2011.03.31 坂本真綾 LIVE TOUR You can't catch me @中野サンプラザ 0331に行ってきた

坂本真綾『from everywhere. 』を読んでいない僕も楽しめた、YCCM LIVE TOURにいってきましたよ〜


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久々のライブツアー、今年も去年の武道館に引き続いて
今頃書いておきながら、感想っぽい物はかなり少ないですよ〜。
メモ見たら殆ど書いて無くて我ながらビックリですよ。


終わってからのオフ会などをメモが書けない言い訳にしてしまうのだけれど、どうにか解決したいなぁ。やはりBTキーボード欲しいね。


まずは今回の実績から
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ごめんなさい、パンフレットしか買ってません。
ちなみにパンフさっき読みました(ライブから早3週間)


さて、短い感想を
MCが全般的に上手くて感心した。必要な事を、過剰でない表現で伝えてくれたのが非常に好ましかった。
これが坂本真綾 31歳かっ!


まずライブよりも前、事前に出ていたこのメッセージで既に安心しきっていた。
坂本真綾から皆さんへ
私の考える、支援のかたち
ライブを続けた事を含めて、3/11以降の行動は素晴らしかったと思う。


話によれば名阪では被災地の話は全然していなかったらしい。西日本での公演で感覚を掴んだからこそ、中野でのMCがあったのだろう、と。


音について。
Eternal Return, 秘密は何がなんだか分からなかった感じ。他の人はどう思ったのか気になるけど感想読んでないんだよな。


扇谷研人さんのピアノは中々好ましかった。特にねこといぬのアレンジは良かったなー。CDで欲しいかんじ。
ただ、ユニバースはもう少し自信なさげにして欲しいと思った所があった。そこだけ...


光あれはもう文句の付けようが無い。この曲を様々な意味で歌いこなしているのを見られるのは30代の坂本真綾だけ!
そんなかんじ。
「ムーンライト」を歌う坂本真綾が贈る「光あれ」。
ただ、"あの頃の"「光あれ」を聞けないのかー、という寂しさもあるんだろうなぁ。
まぁタナボタ3行って無いしあの頃を知らないんだけどねー。


トピアはMCでも「地元を表す何か」を『東京タワー』という単語に込めたと言っていたけれど、地元の何かを示す分かりやすい単語があんまり思い当たらないのでいまいちピンとこない。歌声は素晴らしかったのだけれど。
逆に、街灯が少なくて暗いとか
強いて言えば「自然」なのかもしれないけど、自然は割とどこでもあってその地域性を感じるのが中々難しいのだと思う。
まぁ、そこが地元だと思えるかどうか、だけなのであって地域性なんか関係無い、同じ様な土地でも唯一無二だろ、と理解するものなのだろう。
でも、シンボルってやっぱり地域固有なものじゃないと機能しないよなぁ...


「地元の何か」、この土地から出たらすぐに分かるのかもしれない。


まとめる。
緊急時に人の真価が問われるというが、真綾さんの底力、今までの資産(歌声, キャリア, 人脈, 楽曲)が確かなものであるのを武道館とは違った形で見せられた気がした。


ところで、猫バス、じゃなくてYCCMトラックの後ろの猫イラストを見て思ったのだけれど、
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これ何で線の片側だけギザギザしてるんだろ。何で書いたらこうなるんだろ。
実は大した疑問じゃないのかもしれない。どうでもいいね。


最後に、@神に感謝を。


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ボク、たーみん!(@termin)/2011年03月31日 - Twilog
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